Win Media Player で吉本隆明の講演などを聴いていたら、最後が短くて、いきなり石川ひとみさんの「右向け右」が響き始めました。
ほとんど不意打ちのような感じです。
「全曲インプレ」と銘打っているのだから、アルバム順にやっていけばよいかなと考えたりしています。
ほとんど不意打ちのような感じです。
「全曲インプレ」と銘打っているのだから、アルバム順にやっていけばよいかなと考えたりしています。
過去の時代に埋没しきっている詩を書いて自らを詩人だと称している俗物たちを徹底的に叩いてやろうと、気合いを入れていた最中でしたので、石川ひとみさんの歌声は限りなく優しく聞こえました。


若いときの「右向け右」も、高音の抜けがすばらしく、ああいいな!と、改めて申し上げるまでもありません。
こんなふうに、異質な世界をすんなり渡ってしまうところが私の節操の無さなのですが、論争の相手たちから、
「私たちの詩を風俗だとか墓場の化石か、歌謡曲だと批判しているあんたが、歌謡曲のブログでミーハーやってるのは筋が通らねーだろ!」と言われそうです。
よいのである。
いしかわひとみ はオアシスなのだ。
今の歌番組を見ても、ナチュラルなさわやかさを感じるおなこはいない。
でも、「右右」を聴いて気持ちが少し柔らかくなったので、徹底的に批判し尽くすのはやめて、少し大人の批評に書き改めました。
いずれ、別ページの方に、アップできるかと思います。
こんなふうに、異質な世界をすんなり渡ってしまうところが私の節操の無さなのですが、論争の相手たちから、
「私たちの詩を風俗だとか墓場の化石か、歌謡曲だと批判しているあんたが、歌謡曲のブログでミーハーやってるのは筋が通らねーだろ!」と言われそうです。
よいのである。
いしかわひとみ はオアシスなのだ。
今の歌番組を見ても、ナチュラルなさわやかさを感じるおなこはいない。
でも、「右右」を聴いて気持ちが少し柔らかくなったので、徹底的に批判し尽くすのはやめて、少し大人の批評に書き改めました。
いずれ、別ページの方に、アップできるかと思います。

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