池井昌樹さんの詩でも

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 コメント欄からワープしてきました。
 フラゴナールの「読書をする少女」だったかな、小学校の時の初恋の子に似ていて、実家の部屋にずっとかかったままなのです。そういう気持ち、かな。
 現在は現代詩に復帰するために失われた40年の空白を埋めることに全力投球をしていますが、その中で池井昌樹さんの詩を読んで、石川ひとみさんにぴったりな詩を発見しました。

 私はこの系統の詩はとても書けないので、画像にしてアップしたいと思います。

ikei01.gif


 親になってみるとこのような気持ちが深く理解されるようになるのでしょう。
 この詩を読んで、すぐに石川ひとみさんを思い浮かべました。

 そういうことですね。

コメント(3)

この詩を読んでいて、少し涙ぐみました。

私もまた、やさしさだけを手渡されて、苦しみながら歩いていく人生になったからでしょう。

しかし、普段現代詩の本など読まない私にとって、この記事がなければ、この作品を知る機会はありませんでした。

この作品にも当然著作権があると思われます。
著作者の権利を守るという精神は大切ですが、表現されるものは人の目にふれてなんぼであり、守って守り抜いたあげく、誰も知っている人がいなくなってしまった、では本末転倒ですね。

Feeling石川ひとみの運営にもいろいろご苦労されておいでのようですが、石川ひとみというシンガーを知らない人に向けて書くには、どうしてもある程度の引用は避けられません。

このブログが少しでも長く続けられるよう願うものです。

お忙しいところ早速のお返事ありがとうございました。
とても嬉しく存じます。
投稿したコメントを読み返してみたら、なぜか脱字していると
ころが結構あるみたいで、すみません。文意は通じるとは思い
ますが、もし不明なところがありましたらお知らせください。

私の作っていた「海より青いひとみ」HPはご存じなかったの
ですか…それも失礼しました。
お時間の取れる折にでも、改めてお話を聞かせていただけれ
ばと存じます。改めてよろしくお願いします。

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