石川ひとみさんが好きだという小室みつ子さんの歌詞でも、ベスト3に入る歌でしょうか。
小室さんの曲をまとめて聴いてみますと、昔の少女コミックの世界が連想されますね。
非常に乙女チックな世界で、現代ですとローティーン(13歳-15歳)くらいの年齢層でしょう。
小室さんの曲をまとめて聴いてみますと、昔の少女コミックの世界が連想されますね。
非常に乙女チックな世界で、現代ですとローティーン(13歳-15歳)くらいの年齢層でしょう。
石川ひとみ 『おやすみ前に』 LP「ひとみ...」(1980.02.21)
作詞:小室みつ子/作曲:小室みつ子/編曲:GAME
彼とのお食事、食前にワインを飲み、ほてりがおさまらないという長くはない時間のうちに帰りの時刻。ほろ酔い気分の"女の子"の、「恋の駆け引き」
女性はこのようなコミュニケーションストロークが好きですね。ボディー・ランゲージの世界です。
男はだいたいこういうことに気がまわらないもので、そういうものに気配りをするまめな男が女性に好かれるわけです。
2番の歌詞「わざと まわり道 教えたの」
なぜなら 「このまま 同じ夜 分け合っていたいから」
女性はこのようなプロセスを楽しむことが好きです。
それで、
「同じ朝 分け合っていたい」
「同じ昼 分け合っていたい」
「同じ時間、同じ...」
エンドレスなのダ...!
男は目的志向が強いので、たとえば車を運転していても最短距離を行きたい。
途中のプロセスは上の空で、一刻も早くラブホにドロップインしたい...、とか。
ガッつき男は「おあずけ」されまくりだなァー。
...次第におろそかになり、
...いつの間にかおざなりになり、
...一緒になった後では、
「女の買い物は長くて、付き合い切れん!」
などと言い出す。
「初めての口づけ 受けてもいいわ」ということの、
その前提条件をクリアしたことを男は忘れてはいけないよね。
(おつきあい、御付合、オツキアイ)
アルバム「ひとみ」は小室みつ子さんの曲が6曲も入っており、少女コミック的なかわいらしい世界が展開されたLPとなっています。
歌っている石川ひとみちゃんの声も、かわいらしく、ナレーションもかわいらしすぎる。
もう一曲、続けてみよう!
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