(Posted by ひっくん)
私は遅ればせながら、最近これをやっと入手しました。
なんでもっと早く入手しておかなかったのか、と言いたくなる程、ブックレットには重要な事が色々書かれていました。
当時のキャニオンの大輪氏と長岡和弘のインタビューが、このブックレットの核だと感じます。
色々な資料を入手したところで判明し得なかった重要な「石川ひとみの楽曲に関する謎」が、結構長々と書かれていますね。
BOX2は既に持っていたのですが、あちらのブックレットは、各アルバムの曲名と作詞・作曲・編曲者名と、アルバムのジャケット写真関係だけですからね。
BOX1とBOX2とで重複している曲も結構ありますが、BOX1では、今までベスト盤などでも聴くことが出来なかった、全シングルB面が全て網羅されており、嬉しい限りです。
特に、一時引退少し手前のシングルB面曲は、聴けるアイテムが少ないので重宝します。 この間、まこと様からもコメントを頂いたとうり、B面も結構捨て難い曲が多いのですよね。
私としては入手が遅れていて、今回どうしても手に入れねばならぬ、という気持ちでしたので、もう一ヵ月以上前ですが、ネットオークションで落札。かなり無理しての高額落札という運びになってしまいました。
でも、根気強く待っていると、かなり低価格スタートでの出展をして下さる方が、時々現れてくれますね。本当はじっくりそういう品を待つのが賢明かと思われますが、私は待てずに、すぐ手を出してしまうタイプです。
それと、そういう低価格スタートものは、相対的に落札価格も低く終了するケースが多いようですね。(一概には言えないと思いますが。)
話を戻しまして、ひとみさんの各シングルA面・B面インタビューももちろん貴重なコメントなのですが、「「秋が燃える」の時にB面の「さよならGood Bye]とどちらにするか迷ったという話がありますよね。 個人的見解ですが、あれは、少しひとみさんの記憶違いかな、と思っています。
昔の記事で「秋が燃える」と「私はかもめ」(アルバム「Inside/Outside」2曲目)でどちらにするか夜中の2時に集まった」と、当時語っている記事を読んだことがありますので。
この時は、その翌日が、とある番組での新曲披露日になっていて、台本にも既に「私はかもめ」と書いてあった。それがコロっと「秋が燃える」に変更になったと、ひとみさん当時語っています。
インタビュアーが、シングルのA面とB面のエピソードを聞く構成になっておりますので、その流れも手伝って、ひとみさんも昔の事でもあり、きっと勘違いされているのではなかろうか、というのが私の感触なのですが、どんなものでしょうか。
それと、「秋が燃える」の詞が出来る過程の話は、ここでも語られていませんね。私はこれを知りたいのですが。どなたか、何かの記事でお目に掛かったことのある方、いらっいますか?
「人形が見てる」のコメントも何かしら付けて欲しかったです。この曲に関する情報は、今のところ殆ど皆無です。私は意外と嫌いじゃないんですね、この曲も。個性が滲み出ていて良いですよ。(ひっそりとひとりで聴き込む感じになってしまいますが。)
これは余り穿(ほじく)り返さない方が良いのでしょうか? ひとみさんは、思い出したくないから故意に話をはぐらかしたのでしょうか?もしそうなら穿り返したくはないですが、皆様はどうお思いでしょうか。
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