2009年2月アーカイブ

 前回のインタビューで、石川ひとみちゃん、例のドッキリ・カメラで2度泣かされたことを話していましたが、『くるみ割り人形』のひとみちゃんに何て事をとかわいそうに思う反面、鈍くさいほど素直だねーと思います。
 もう素直すぎて、芸能界を生き抜くのには問題だなー、と感じるほどだね。
 
1980年の石川ひとみファンインタビュー記事をお読みになった方は、歌手石川ひとみの意外な面を知ったと思われるかもしれません。でも、あれは少しばかり肩に力が入りすぎていた感じですね。

 今回は泣き虫ひっちゃんのお話を...
 YouTube で石川ひとみの「まちぶせ」を見て、ファンになられた方は、このファンインタビューを読まれて意外な一面を見る感じがするかもしれません。

 石川ひとみはおとなしくて控えめのように見られがちですが、芸能界でもまれて、物事をはっきり言うように変わります。もともと、受け答えはしっかりしていました。 
 前回のQ&Aを読みますと、石川ひとみという人は生真面目過ぎるくらいだなと思われます。

 ドヨヨ電リクで一緒に仕事をしたタモリはその辺を案じて、彼女に芸能界の洗礼を浴びせたのではないかと。
 そのままでは、面白くないので、突っ込みを入れることで石川ひとみの意外なボケキャラを見いだした。
 
 歌手石川ひとみはやはり、ナベプロの売り出し方と自分らしさの食い違いに、相当にストレスを感じていたのですね。わたし的には「アイドル苦」といっています。

 アイドルの自覚がなかった、と自分で言うアイドル石川ひとみちゃん。

 ファンの質問に対して、歌手石川ひとみが直筆で答えるという企画です。
 ひっちゃんの筆跡は、控えめでかわいらしさが窺える文字ですね。

 自分の性格について、石川ひとみちゃんは「気が強くて、物事をハッキリさせたいしハッキリとものを言う。女らしいところはあまりないです」と書いています。
 

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